介護が始まったら、まずここから。
福井17市町の手続き・窓口・施設を、順番に。
「福井介護・終活ナビ」は、介護が必要になったときにいつ・どこに・何をすればよいかを、福井県17市町の公式情報をもとに時系列で案内するサイトです。まずは①②から。
認定を受ける — 要介護認定の申請
「そろそろ?」のサイン、申請できる人、申請から結果までの流れ、要支援1〜要介護5の区分。
施設を探す — 種類・費用の目安・県内300施設の一覧
特養・老健・介護医療院・グループホーム・有料老人ホーム。種類の違いと、市町別の一覧。
地域包括支援センター・市町の窓口に相談する
県内48か所の地域包括支援センター(電話・住所・担当地区)と、17市町の申請窓口。
在宅で介護する準備中
介護保険の負担割合・高額介護サービス費・介護休業給付の計算機。
看取り・葬儀準備中
葬祭費の申請、死亡後の手続きチェックリスト、葬儀費用の目安。
相続・整理・備える準備中
相続税の基礎控除、遺品整理、エンディングノート。
お住まいの市町から探す
市町ごとに「申請窓口・地域包括支援センター・入所施設の一覧」を1ページにまとめています。
(数字はその市町にある入所施設の件数)
施設の種類から探す
特別養護老人ホーム(特養)
介護保険で入る公的な施設。終身で暮らせ、費用が比較的おさえられる。
地域密着型 特養(定員29人以下)
小規模な特養。原則としてその市町に住民票がある人が対象。
介護老人保健施設(老健)
リハビリをして在宅復帰をめざす施設。医師・看護師が常勤。入所期間は3か月ごとに見直し。
介護医療院
長期の医療ケア(たんの吸引・経管栄養など)と生活の場を兼ねた施設。
グループホーム(認知症対応型)
認知症の人が5〜9人の少人数で共同生活。原則としてその市町の住民が対象。
有料老人ホーム・サ高住など(特定施設)
民間が運営する住まいで、介護保険の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けたもの。ケアハウス(軽費老人ホーム)も含む。
迷ったら、まず地域包括支援センターへ。介護の相談を無料で受ける公的な窓口です。要介護認定の申請の代行もしてもらえます。お住まいの市町のセンターを見る →
姉妹サイト
ご注意: 当サイトは公的な情報をもとに手続きと窓口を整理した案内です。制度や連絡先は変わることがあります。実際の手続き・費用は必ず各市町・各施設にご確認ください。
最終確認日: 2026-09-16
最終確認日: 2026-09-16